家づくりの知識

2022.11.17

新築で室内干しをする場所を確保するなら?おすすめの設備もご紹介

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室内干しは、天候に左右されずに洗濯物を干せることが大きなメリット。

共働きの家庭では、日常的に室内干しをしているという家庭も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回のコラムでは、新築で室内干しをする場所を確保する際に、どこに作れば良いかを解説します。

便利に干せてスムーズに乾きやすい室内干しスペースについて考えてみましょう。

 

室内干しに適した室内環境や、おすすめの設備・アイテムなども合わせてご紹介します。

 

新築で室内干しをする場所を確保するならどこが良い?

室内干しをしている方は、普段はどこに干していますか?

リビングや寝室、洗面室などが多いでしょうか。

 

新築で室内干しをするスペースを確保するなら、ランドリールームやサンルームといった、室内干しスペースの設置をぜひ検討してみましょう。

 

ランドリールーム(洗濯室)

ランドリールームとは、洗濯に関する家事をするための部屋です。

洗濯機を置き、部屋干しスペースやアイロン台、洗濯物をたたむ作業台などを設置し、洗う・干す・取り込む・たたむといった一連の動作が行えるようになっています。

 

たくさんの洗濯物を干すなら、乾きやすいように物干しスペースを広くとり、除湿機やサーキュレーター、浴室乾燥機などの設置も検討したいもの。

 

タオルや下着類の収納場所を作ったり、クローゼットを洗濯室近くに配置したりすると、収納までの家事動線も良くなります。

 

サンルーム

サンルームは大きなガラス窓やガラス張りで太陽光を取り入れられるようにした部屋のことです。

太陽が射しこんで日当たりが良いと、暖かい空間になるので部屋干しにもぴったり。

 

日当たりの良い場所や大きな窓のそば、洗濯室からの動線が良い場所に設置することが多いでしょう。

 

ランドリールームの設置は、毎日の家事を便利に効率良くするアイデアのひとつ。

ランドリールームやサンルームをはじめとした、家事動線のポイントについては「「家事動線の良い間取り」にするためのポイントは?実例もご紹介」のコラムでもご紹介しています。

 

また、外干しの場合は、バルコニーやベランダが洗濯物を干すスペースになります。

この場合も洗濯室からや取り込んだあとの収納場所への動線がスムーズだと、使いやすいです。

 

バルコニーやベランダのメリット・デメリット、設置のポイントなどはこちらのコラムでご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

新築にバルコニーやベランダは必要?失敗しないためのポイントも確認!

 

 

洗濯物が乾きやすい家(場所)の条件も知ろう

室内干しで早く乾かすために必要なことは、適切な温度と風通し、そして湿度のコントロールです。

 

室温は、一般的には20℃以上あると良いといわれていて、風通しが良く、湿度が高すぎないことも重要です。

 

室内干しがなかなか乾かないと洗濯物が場所を取ってジャマですし、ぬれた衣類に雑菌が繁殖して、生乾き臭や部屋干し臭の原因になってしまうこともあります。

 

「FPの家」の新築は室内干しも快適!

「FPの家」は、夏は涼しく、冬は暖かい、年中快適な温度を保つ魔法瓶のような住まい。

 

独自技術のFPウレタン断熱パネルによる高い断熱性と徹底した気密施工、そして24時間計画換気でクリーンな室内環境を実現。

冬の室温も一定に保たれるので、室内干しも早く乾きますし、換気システムにより室内の空気を計画的に入れ替えることで、湿気がたまりにくく結露の心配も少ないです。

 

加えて、高い断熱性と気密性が相まった「FPの家」のような住まいでは、特に冬期に湿気で悩むことは稀で、その反対に「過乾燥」の状態になりやすいため、洗濯物を室内干しすることで湿度調整を図るご家族が少なくありません。

 

実際に「室内干しでも洗濯物がすぐに乾く」「室内が湿っぽくならない」と、ご満足の声も多数!

お客様の事例もご紹介しますね。

 

豊かな自然素材が溢れる住まい

冬も暖かく、一年を通して半袖短パン、裸足で過ごせているとおっしゃるご家族。

「FPの家」では、室内が常に快適な温度で、換気効率も良いために結露もなく、「部屋干しの洗濯物もすぐに乾く」と喜ばれています。

 

薪ストーブの温もりが家中に広がる住まい

脱衣場を広めにとって、室内干しのスペースを確保。

換気システムのおかげで「室内干しをしても湿気を感じず、よく乾く」と笑顔に。

 

結露やカビの悩みから解放されたことはもちろん、花粉症の症状も軽減されたと「FPの家」の住環境に満足の声を聞かせてくださいました。

 

 

新築で室内干しする際におすすめの設備やアイテム

新築で室内干しスペースを作るときにおすすめの設備やアイテムをご紹介します。

 

室内物干し設備

新築時に検討するなら、天井に設置するタイプの物干しざおなどが便利。

 

電動式で上下するものもあり、作業のときは下げて、乾かすときや使わないときは上げておけばジャマにもなりません。

取り入れやすいスタンド型、折り畳み式、突っ張り棒タイプは選択肢が豊富で、場所や洗濯物の量などによって使い勝手の良いものを選びやすいです。

 

浴室乾燥機

浴室で室内干しするなら、浴室乾燥機の導入もおすすめ。

洗濯物が早く乾くのはもちろん、浴室のカビも防げます。

 

お手軽な方法としては、扇風機やサーキュレーターで空気を移動させ、風通しを良くするといった方法があります。

 

除湿機

室内の湿度を適切にコントロールし、洗濯物を早く乾かします。

同時に結露の発生も防ぎます。

 

 

新築で快適な室内干しスペースを作ろう!

新築に室内干しスペースを作るなら、リビングや寝室以外に、ランドリールームやサンルームの設置を検討してはいかがでしょうか?

洗濯機や収納場所との位置関係や動線を工夫することで、家事効率も良くなり、毎日の家事が便利で快適になりますよ!

 

室内干しで早く乾かすためには、室内が温かいことと風通しが良いこと、そして湿度が高すぎないことが重要。

高い断熱性と気密性、24時間計画換気で常に快適な室温と空気を保つ「FPの家」は、室内干しをしても、室内が湿っぽくならずにすぐ乾くと好評です。

 

必要に応じて物干し設備や浴室乾燥機、除湿機などの設備やアイテムを取り入れて、快適な室内干し環境を整えましょう。

 

「FPの家」では、さまざまなライフスタイルや希望の暮らしにあわせた家づくりをご提案。

実際に 「FPの家」にお住まいのお客様の生の声もたくさんご紹介していますので、ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせくださいね。

 

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