断熱性・気密性

2022.06.07

夏に涼しい家にするためには高断熱・高気密が重要!ポイントも紹介

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地球温暖化の影響などにより、日本の夏も昔より暑くなっているといわれています。

そんな日本の夏を快適に過ごすために、夏でも涼しい家にしたいものですよね。

 

そこで今回のコラムでは、住宅の施工会社ならではの切り口として、夏に涼しい家にするために必要な住宅性能や家での工夫を解説。

 

夏に涼しい家を実現した「FPの家」での事例もご紹介します。

 

夏に涼しい家にするためには断熱性と気密性が重要!

夏に家の中が暑いと、くつろげるべき家でも暑さで体力が奪われ、寝苦しくて熟睡できないと疲れがとれません。

最近では、室内や就寝中に熱中症になる事例もあり、注意喚起がされているほど。

安全で快適な室温を保つために冷房をフル稼働して、光熱費が心配なんて方もいるでしょう。

 

冬に暖かい環境を得るのと同様に、夏でも涼しく快適な家を実現するには、住宅の断熱性と気密性が高いことが重要となります。

 

高断熱なら室内が外気の影響を受けにくいので、外の暑さが室内に伝わりにくいです。

高気密なら室内外に空気が出入りする隙間が少ないということなので、外の熱い空気が入り込んでこないですし、冷房などで冷やした室内の冷たい空気も外に逃げていきません。

 

日本政府は住宅の断熱性について省エネ基準を設け、断熱性を示す数値「UA値」について地域ごとに基準値を設けています。

また、気密性については国が定める基準はありませんが、「C値」という基準で気密性を図ることができます。

 

UA値、C値については、こちらのコラムでも詳しくご紹介しています。

UA値とは?省エネ住宅の基準値や断熱性能が優れた高性能住宅をご紹介

気密性の高さに必要なC値とは?基準や目指す数値、高気密のメリット

 

高い断熱性と気密性を有する住宅では室内の冷たい空気や熱が外に逃げていきにくいので、少ない冷房でも効率的に快適な室温を保ちやすく、光熱費の削減にもつながります。

こちらのコラムでは、住宅の断熱性と気密性が高いと光熱費が削減できる理由や「FPの家」での実例をご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

高断熱・高気密住宅だと光熱費が削減できる?実例もご紹介!

 

夏に涼しい「FPの家」の特徴や事例をご紹介!

「FPの家」は優れた住宅性能を持ち、暑い夏も涼しい家をキープ!

 

「FPの家」のUA値は全国平均で0.41W/㎡・K(※2020年度実績)となっており、これは省エネ基準を上回る高レベルです。

また、C値の全国平均も0.39㎠/㎡、最高値は0.13㎠/㎡(※2020年度実績)と、こちらもトップクラスの高いレベルを誇っています。

 

「FPの家」の高断熱の秘訣は、優れた性能を持つ断熱材「FPウレタン断熱パネル」にあります。

床、壁、屋根をぐるりと包む、まるで魔法瓶のような施工方法で、夏も室内の温度を快適に保ちます。

 

床の配管部分や開口部周りなど、隙間が生まれやすい部分には現場でウレタンを吹き込み、専用テープでしっかり密閉。

徹底した気密施工で、高い断熱性を高レベルで保持し無駄にしません。

 

もちろん冬も外気の影響を受けづらく、暖房効率が良いため、夏の冷房効果だけでなく冬も暖かく快適な住まいを実現できますよ!

 

断熱性や気密性の厳しい基準をクリアして建てられている「FPの家」なら、家の中の温度差も大きくなりづらく、「2階は暑くて過ごせない…」といった事態も防ぎます。

 

室内の温度差がないと、カビやダニの原因にもなる結露の発生を抑えられるというメリットも。

カビやダニはアレルギー症状やぜんそくなどを引き起こすこともあるので、家の温度差が少ないことは健康面でもメリットが大きいでしょう。

 

家の温度差が健康に与える影響については、こちらのコラムでも詳しくご紹介しています。

家の断熱性が高いと家全体の温度差がなくなる!温度差が与える影響とは

 

夏も涼しく快適な「FPの家」の事例をご紹介

高性能な「FPの家」で夏も涼しく快適に過ごしている家族の声をご紹介します。

空気環境・遮音性が良い住宅で理想の生活

 

出産をきっかけに、マンションから「FPの家」に住み替えたご夫婦。

「FPの家」を選んだ理由は、その優れた住宅性能の高さだそうです。

 

住み始めてからは、やはりその性能の良さを数多く実感。

夏の猛暑日も、帰宅して玄関を開けた瞬間から室内のさわやかな空気を感じ、家に帰ってくるのが楽しみなのだとか。

 

必要以上に冷暖房機に頼ることなく、無理なく省エネできる住まいに大変満足されている様子。

 

加えて、空気循環が良いことから、悩みだったお子さまのアレルギー症状も悪化せず落ち着いているそうです。

 

夏に涼しい家にするために工夫できるポイントは?

住宅性能に限らず、夏の暑さを抑えて涼しく過ごすには、日差しを遮って室内に太陽光が入ってこないような工夫が必要になります。

窓に遮光カーテンや遮熱シート、ブラインドを付けるのは、すぐにでも実践できますよね。

植物を這わせる「緑のカーテン」の設置も、見た目にもさわやかさが増します。

 

窓の上の庇(ひさし)や屋根の下部の軒(のき)を深くとるのも、日差しを遮る効果がありますよ。

 

また、室内で使用している電化製品からの放熱も意外と熱いものです。

扇風機やサーキュレーターで熱を外に逃がす、使用しないものは電源を切るほか、照明は熱を帯びないLEDに交換するなども、ぜひ検討してみてくださいね。

 

夏に涼しい家を叶えよう!断熱性と気密性に注目を

夏に涼しく快適な家づくりをするなら、住宅の断熱性と気密性が重要!

 

断熱性が高いと外の暑さが室内に伝わりにくく、気密性が高ければエアコンなどで冷やした室内の空気が外に逃げにくいです。

少ない冷房でも効率的に快適な室温を保てるので、光熱費の削減にもつながります。

 

「FPの家」は、高性能の断熱材「FPウレタン断熱パネル」で家をぐるりと包む魔法瓶のような家。

夏が涼しいのはもちろん、温度差の少ない家で一年中快適に過ごせます。

室内の温度差が少ないことは、結露を防ぎ、健康面でもメリットがあります。

 

「FPの家」の高性能住宅で、夏は涼しく冬も暖かい快適な暮らしを実現しましょう!

実際に 「FPの家」にお住まいのお客様の生の声もたくさんご紹介していますので、ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせくださいね。

 

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