FP LIFE File No.004

大津波でも流されない「FPの家」の強さ

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大津波でも流されない「FPの家」の強さ

日常を一変させた
東日本大震災

岩手県の北東部、北上山地の沿岸部に位置する、九戸郡野田村。2011年3月11日の東日本大震災では震度5弱の揺れと大津波に見舞われ、村のおよそ3分の1に及ぶ、478棟の家屋が倒壊しました(岩手県災害対策本部:同年8月10日発表)。
桜庭様のお宅があるのは、かつて「野田本町」と言われた野田村の中心部。一帯の家屋は津波に押し流され、悲しいことに震災後は見る影もありませんでした。

大津波でも流されない「FPの家」の強さ

ただ1軒、
津波に耐え抜いて

避難先から帰宅途中、ご近所の方に再会し、そこで「桜庭さんの家は残っている」と知らされました。津波によって、1階部分は余所のトタン屋根や車、防潮堤の松林の木がぶつかってひどく損壊し、家財道具は全てさらわれ、流れ着いたガレキで出入口は塞がれていましたが、周囲の建物が津波にのみ込まれたなか、桜庭さんのお宅だけは同じ場所にしっかりと残っていました。

大津波でも流されない「FPの家」の強さ

明日への希望は
「FPの家」とともに

その後、すぐに駆けつけたFPの工務店の社長が「直せば入れる!」と言った一言が途方に暮れていた桜庭さんご夫妻を勇気づけ、安心させました。10年ほど前、転勤族の桜庭さんは定年を間近に控え、安住の家を求めて情報収集をするうちに辿り着いた「FPの家」。寒がりのご主人が“あったかい家”を探し当て、パネルの製造工場も見学し、これに勝るものはないと確信して建てた我が家でしたが、当時は「あたたかさ」だけを考えて選んだものの、この震災で期せずして「頑丈さ」や「強度」を実証さすることになったのです。

大津波でも流されない「FPの家」の強さ

岩手県 桜庭 様

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